紹介前も、働き始めた後も。人を見て、間に入る。
仕事を探している方とお話しするとき、はっとなーるではまず面談を行います。
希望する働き方や勤務時間、これまでの経験だけではなく、
「どんな仕事なら続けられそうか」
「どんなことに不安を感じているか」
「今の生活の中で、無理なく働ける形はどんなものか」
そんなことも含めて、お話を聞いています。
できるだけ、合う仕事につなげたい。
もちろん私たちも、相談に来てくださった方には、できるだけその方に合う仕事をご案内したいと思っています。
でも、だからといって
「今ある求人の中から、とにかくどこかを紹介する」
ということはしていません。
実際にお話をしたうえで、
「今、はっとなーるにある求人の中には、この方に合いそうな仕事がない」
と判断することもあります。
その場合には、無理に求人をご案内せず、
正直にそのことをお伝えする場合があります。
せっかく相談してくださったのに、お仕事をご紹介できないのは、私たちとしても心苦しいことです。
それでも無理につながないのは、
仕事はその人の生活や、この先の人生にも関わるものだからです。
ただマッチングさせて、
「働くことが決まりました。はい、終わり」
ではない。
だからこそ、少なくとも
「この方にこの仕事を紹介して大丈夫だろうか」
という部分には、きちんと責任を持ちたいと思っています。
働き始めてからの相談も、実はたくさんあります。
仕事が決まったあとも、
「ちょっと気になることがあって…」
「こういうときはどうしたらいい?」
「会社に直接言っていいのかわからない」
といった相談をいただくことがあります。
内容は、本当にさまざまです。
そんなときも、
「もう紹介したあとなので、会社と本人でお願いします」
とはせず、できる限りお話を伺っています。
必要があれば企業側にも状況を確認したり、
双方の話を聞きながら間に入ったりすることもあります。
「会社 対 労働者」だけにしないために。
働き始めると、どうしても
会社側と働く側。
この2者だけのやり取りになりがちです。
もちろん、最終的にはそれぞれが直接コミュニケーションを取っていくことも大切です。
ただ、何かあったときに第三者が間にいることで、
「直接は少し言いにくい」
「自分の受け取り方が合っているのかわからない」
「どう伝えればいいかわからない」
そんなことを一度整理することができます。
はっとなーるは、
求人を紹介するだけでなく、
企業と働く方の間をつなぐ“仲介者”としての役割も大切にしています。
「決まること」より、「続けられること」。
私たちにとって大切なのは、
何件マッチングできたかだけではありません。
その方が無理なく働けること。
企業側にも安心して一緒に働いてもらえること。
そして、できるだけ長く、気持ちよく続けられること。
そのために、
求人を紹介する前も、
働き始めたあとも、
必要なところでは、きちんと間に入る。
それが、はっとなーるの仕事のひとつだと考えています。
「仕事を探しているけど、自分に何が合うかわからない」
「いきなり応募するのは少し不安」
「働いたあとも相談できるところがあると安心」
そんな方も、まずは一度ご相談ください。
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